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ダークパターンとは?よくある誘導を見分ける

申し込みを急がせる表示や、解約だけ難しくする設計など、代表的なパターンを整理します。

利用者の判断をゆがめるデザイン

ダークパターンは、利用者が気づかないうちに不利な選択をしやすくなるよう設計された表示や操作の総称です。見た目が分かりにくいだけでなく、急がせる、恥ずかしさを感じさせる、必要な情報を見つけにくくするといった心理的な誘導も含まれます。

よく見られる例

一つの画面だけでなく、広告、申込画面、契約後の解約までを通して確認します。

  • 実際と連動していないカウントダウンや『残りわずか』表示
  • 追加料金や継続期間を目立たない位置に置く
  • 不要なオプションが最初から選択されている
  • 登録は数クリックなのに、解約だけ電話や複数画面が必要
  • 解約ボタンより継続ボタンを極端に目立たせる

利用者ができる対策

申込み直前の最終確認画面、料金、契約期間、更新日、解約期限を保存します。無料体験では終了日をカレンダーに登録し、解約完了メールや受付番号も保管してください。違和感があった画面は、サービス改善や相談時の資料になります。