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トラブル画面を安全に保存する方法

相談に役立つ証拠を残しながら、氏名や決済情報を公開しないための基本です。

自分用の原本と、共有用の画像を分ける

相談や返金手続きに使う原本は編集せず保管し、サイトやSNSへ共有する画像はコピーを作って個人情報を隠します。加工前の画像を誤って投稿しないよう、保存先も分けておくと安心です。

隠すべき情報

画面の端や通知欄にも個人情報が含まれることがあります。

  • 氏名、住所、電話番号、メールアドレス
  • 注文番号、会員番号、QRコード
  • カード番号、口座情報、決済履歴
  • SNSのアカウント名や顔写真
  • 位置情報、通知内容、端末固有の情報

記録に添える情報

いつ、どのサイトやアプリで、どの操作をしたときに表示されたかをメモします。画面だけでは前後関係が分からないため、時系列の短い説明があると第三者が状況を確認しやすくなります。