解約完了の証拠として残したい画面とメール
解約したはずなのに請求されたとき、経緯を説明できる記録の残し方です。
受付と完了を区別する
問い合わせを送った、解約理由を選んだ、電話をかけたという事実だけでは、解約完了を示せない場合があります。『解約が完了しました』『次回更新はありません』など、結果が分かる画面まで保存します。
保存するもの
相談時に時系列を再現できるよう、操作前後をまとめて残します。
- 契約プランと次回更新日
- 解約条件と締切が表示された画面
- 完了日時、受付番号、終了予定日
- 完了メールと事業者からの返信
- 更新日を過ぎた後の請求明細
原本と共有用を分ける
自分用の原本は加工せず保存し、相談窓口や口コミサイトへ共有する画像は、氏名、メールアドレス、契約番号、決済情報を隠します。ファイル名に日付と操作内容を入れると整理しやすくなります。
